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むつみ先生奮闘記

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ニュージーランドの旅ー3

1月1日の夜、ロブロイを歩いた後、アロータウンに移動しました。あこがれのミルブルックリゾートです。ここで同じ区内で開業している北村先生ご一家と合流しました。

今回の旅行は、そもそも北村家と一緒にミルフォードを歩こう、というのが発端でした。10歳未満の子は参加できないので、両家の子供たち(同年齢です)が10歳になったら、みんなで行こう!と。それがいろいろな紆余曲折を経て、でもやっぱり一緒にニュージーランドに、ということで、今回の旅になったわけです。

ここからはあまり載せられる写真がなくてすみません。自分たちが楽しむのを最優先、ブログ用の写真のことが、完全に頭から抜けてしまっていました。

ミルブルックでは4ベッドルームのコテージを借りました。広くて快適です。北村先生たちは、31日から先に泊まっていて、いっぱいお料理を準備して、山歩き後のドロドロ私たちを迎えてくれました。盛り上がって盛り上がって、大人たちはなんと朝の4時まで話し込んでしまいました。

翌日は、小さなトラックを歩こう、ということで、12マイルクリークからDhispute湖に抜けるコースを選びました。ニュージーランドの旅ー3_b0058160_2333439.jpg向こうに見えるのはクイーンズタウンのシンボル、ワカティプ湖です。
歩行時間も短く、小さなハイキングですが、みんなで歩くのはまた楽しいものです。

息子は北村先生のお嬢さんが大好きです。「明日は絶対歩けへん!」と宣言していたのがどこへやら、ニコニコと一番楽しそうに歩いていました。

ニュージーランドの旅ー3_b0058160_2333794.jpg歩き終えた後のワカティプ湖です。風も冷たいけど、水はさらに冷たい。私は手を浸すのがやっとでしたが、元気な子供たちはばちゃばちゃ入っていましたね。

夜はミルブルック内のレストランでお食事。レストランもすばらしかったです。オタゴ州のワインがいっぱいそろえられていて(アロータウンもクイーンズタウンも私たちの住んでいたダニーデンと同じオタゴ州なのです)、感動です。以前に友達にもらって感嘆したけど、少なくてもう二度と飲めないかも、と思っていた、Felton RoadのDry Rieslingがあるではありませんかっ!スーパーでいくら探しても見つからなかったので感激でした。もちろんおいしゅうございました。

二家族一緒の2泊は、あっという間に過ぎました。こういう、家族ぐるみ一緒という旅行は、お互いに初めてだったのだけど、本当に楽しくて楽しくて。先に発った北村家3人を見送った後は、実に寂しかったです。

私たちはもう1泊して、クイーンズタウンの町をぶらぶらしました。何をするでもなく、何となくぶらぶら。NZの子供服ブランド、Pumpkin Patchがバーゲンしていたので、息子や姪っ子たちの服を買ったり、湖のそばでごろごろしたり、リュージュに乗ったり、こういう旅行は好きです。気の向くまま〜。

翌日、1月4日にパパは帰国です。さらに寂しくなった母子二人ですが、ここからもう一つのメインイベント、ネルソンに住む友人宅に行きます。息子と同い年の男の子がいて、日本では何度も会っているのだけど、彼のテリトリーで会うのは初めてです。私も今のお宅にお邪魔するのははじめてで、とても楽しみ。百聞は一見にしかず、友人ご一家の暮らしを拝見です。息子にはニュージーランドで暮らすこと、っていうのがどういうものなのか、何か感じてもらえたらうれしいな。
by horii-ent | 2012-03-15 00:32 | 家庭
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堀井耳鼻咽喉科の女性医師の毎日を紹介


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